ハプティクスの未来を切り拓く
Resense社は、ロボティクスやハプティクス用途向けの小型フォース/トルクセンサを専門とする技術系スタートアップ企業です。2023年より、ロボットに「本物の触覚」をもたらす高精度かつ小型のセンサの開発・製造に取り組んでいます。
1本の博士論文から始まったこのプロジェクトは、現在では事業開発、エンジニアリング、製造の各分野にわたる18名の専門家からなる活気あふれるチームへと成長しました。私たちは一丸となって、Resense社をフォース/トルクセンサの専門プロバイダーとして確立し、2029年までの量産化を目指しています。
当社の成功を支える重要な柱の一つは、強力な支援体制です。Resense社は、メカトロニクス企業のWITTENSTEIN社と、計測技術専門企業のWIKA Alexander Wiegand SE & Co. KG社による合弁会社です。










