当社について

経験とチームワークを結集し、イノベーションを推進します

ハプティクスの未来を切り拓く

Resense社は、ロボティクスやハプティクス用途向けの小型フォース/トルクセンサを専門とする技術系スタートアップ企業です。2023年より、ロボットに「本物の触覚」をもたらす高精度かつ小型のセンサの開発・製造に取り組んでいます。

1本の博士論文から始まったこのプロジェクトは、現在では事業開発、エンジニアリング、製造の各分野にわたる18名の専門家からなる活気あふれるチームへと成長しました。私たちは一丸となって、Resense社をフォース/トルクセンサの専門プロバイダーとして確立し、2029年までの量産化を目指しています。 

当社の成功を支える重要な柱の一つは、強力な支援体制です。Resense社は、メカトロニクス企業のWITTENSTEIN社と、計測技術専門企業のWIKA Alexander Wiegand SE & Co. KG社による合弁会社です。

WIKA modern office atrium with glass roof, open workspace, and seating area for collaboration

WIKA Alexander Wiegand SE & Co. KG

WIKAは計測技術分野をけん引する企業であり、年間4,500万個を超えるセンサを製造しています。当社は、ドイツ本社のエンジニアリングノウハウ、製造の専門知識、そして高性能なインフラを活用しています。

WIKAへ

WIKA Alexander Wiegand SE & Co. KG

WITTENSTEIN Innovationcentre building exterior with glass facade and landscaped area

WITTENSTEIN SE

WITTENSTEINグループは、減速機、モータ、電子機器のほか、高精度駆動システムおよびソリューション、ナノテクノロジーおよび専用ソフトウェアソリューションの開発、製造、販売を行っており、2024/25会計年度には5億2600万ユーロの売上高を計上しました。

WITTENSTEIN SEへ

WITTENSTEIN SE

Modern Office Building Exterior with Glass Facade

WIKAドイツ本社におけるイノベーションの推進

Resense社は、マイン川沿いのクリンゲンベルクにあるWIKAイノベーションセンターに拠点を構え、オープンなオフィス環境と150 m²の生産専用エリアを備えています。

この近代的な環境と、WIKAの専門家たちとの緊密な連携により、小型フォース/トルクセンサの開発と生産を加速させ、初期段階から高い品質を確保することが可能となっています。

 

詳細はこちら